自然を感じて暮そう

~社長の家づくり奮闘記~

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奇跡の生還

こう書くとさも自分の事の様ですが、

実は前職からの知友達(先輩です・・すいません)が ニューージーランド
のクライスチャーチから生還した話なのです。

この方、前職で設計をされてたのですが、私が独立した際に色々とバックアップして頂いた
恩人でもあります。

しかし、最近は連絡を取り合うこともなく、たまたま昔の図面を探すのに
本当に久し振りにメールをしたのがきっかけでした。

すると間もなくニュージーランドへ旅行へ行くと。

もちろんあの地震の前ですから単純に「羨ましい・・」という気持ちです。

そして、しばらくすると絵葉書が届きます。
その時丁度地震のニュースで騒いでる最中です・・・何というタイミングでしょう。

しかもはがきの中の問題のクライスチャーチに居ると書いてあったのです。

はがきが届く時間差からして・・・・と嫌な気持ちになりました。


しかし、今日ご本人から無事帰国されたメールが届きました。
(帰国したのはもっと前の様ですが)

何と地震の2日前に出たそうです。奇跡ですね・・


着いたその日に崩れた大聖堂の塔に登っているし、泊ったホテルは倒壊した学校のすぐそばで、
倒壊の恐れがあるホテルとしてみのもんたのワイドショーに出ていた。
巻き込まれていてもなんら不思議ではなかった。
とても人事ではないです。
ちょっとずれたら時の人でした。
・・・

だそうです。本当に怖い。

そして何とも深い文章が続きます。


今朝、目が覚めたときにちょっとクライストチャーチで被災した人の事を考えていて、
瓦礫の下の真っ暗な中で、助けられた人たちは
3時間の間いったい何を思っていただろうなと考え、私だったら、何を後悔してるのだろうと想像してみて、
恐くなって起き出した。
なるべく気になる事は、早めに消化して、後悔の少ないよう生きて行きたいものです



直接被害にあった訳ではいものの、考えさせられる出来事です。
そう考えたらYさんの言葉ではないですが悔いのない生き方をしないと・・と思います。

何か不思議なものを感じた出来事でした。




[ 2011/03/02 23:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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