自然を感じて暮そう

~社長の家づくり奮闘記~

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木のはなし  ①

先日、岡山県にある大きな製材メーカーの方が来社してくださいました。

色々お話を聞いてまた新たに分かった事もたくさんあり 本当に日々勉強だな・・と

思います。

木造住宅、とひと言で言っても、どこのどんな材木を使っているのか・・

大手ハウスメーカーから 地場工務店まで様々だと思います。

改めて分かった事は ハウスメーカーさんは殆どが輸入材だそうです。

(特にホワイトウッドと呼ばれる集成材)

そこで疑問に思うのがなぜ国産材を使わないのか・・・

まずは 何といってもコストなんですね。



でも日本って山が多い国なのにな・・と思って調べてみたら国土の面積に対して
森林の割合が67%で世界3位
だそうです。

そんな国がなぜ 輸入しないといけないのかと素朴な疑問が湧きますよね。

そこで 日本の家に使う材木の輸入材の割合はどうなのか?

こちらは何と約8割です。


67%の森林をし占めてる国の家が80%輸入材??

そして日本の山は荒れてるという現実。

何だかちょっと矛盾を感じますね。

せめて家の骨組みになる、土台や柱、梁などは、やはり日本で育った
日本の風土に一番合った木を使うのが一番。

そして日本の山を守る事でないでしょうか。

続きは明日・・


追伸

そういえば、木を切ると逆に山が荒れるのでは? 
という質問を受けた事があります。

私も全て分かってる訳ではありませんが
正しい計画伐採、育林のサイクルが山を守る話という事です。

続きは明日・・・






















[ 2009/10/26 23:32 ] 自然素材 | TB(0) | CM(0)
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