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夢
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2007/10/23(Tue)
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忙しい日々を送っていと、自分の夢や将来のビジョンなど
忘れがちです。 過去の成功者や夢を実現している人たちの共通点に・・・ 夢を紙に書く それを持ち歩く 何度も何度も見る 他人に語る 実現した状態を鮮明にイメージする (カラーで見える位) などなど・・・良く聞きますね。 人によってその方法や経過は多少違うと思いますが それでもほぼ共通してこのような事を言ってる気がします。 それが分かってるなら 同じ様にしたらいいではないか・・ と思うのですが、以外と出来ないものです。 紙に書き出す、位までは多くの人がしてるかもしれません。 問題はここから。 そのまま 二度と見ることもなく何処かにいってしまったり 忘れたころに 思い出して見返す程度ではないでしょうか。 また その内容(日にち、行動、結果)も抽象的で、とても鮮明に イメージ出来るレベルではないのかもしれません。 渡辺社長の「夢に日付けを」とういう主張もそうですね。 具体性と継続性こそが、大きな分かれ道なんだと思いますね。 そんな事をふと思ったとき、ある作文を思い出します。 有名な作文なので知ってる人も多いと思いますが、ここまで 具体的で日にちも行動も明確な作文を見たことがありません。 「夢」 僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。 そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。 活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は厳しい練習をやっています。 だから1週間の中で友達と遊べる時間は5〜6時間です。 そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。 そして、中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。 そしてその球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。 ドラフト入団では契約金は1億円以上が目標です。 僕が自信があるのは投手か打撃です。 去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。 そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、 打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。 だから、この調子でこれからも頑張ります。 そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢のひとつです。 とにかく1番大きな夢は、プロ野球選手になることです。 愛知県西春日井郡とよなり小学校 6年2組 鈴木 一郎 初めて見た人も、途中で気が付いたかと思いますが、あのイチロー選手の作文です。 恐ろしいまでに具体的で、自信と希望が満ち溢れてます。 自分も中学卒業の際に書いた作文は、甲子園への想いを熱く熱く 書いたのを覚えてますが、精々そこまで。 その先のことなど全く考えてもなかったですね。 この小学六年生を見習って 今一度自分の夢を見直し さらに具体化して、思い描き直してみたいと思います。 |
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